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大阪、サクラソーケンネルからはるばる青森へやってきた「はるきち」顔はコギ界のジャニーズ系? でも中身は「クレヨンしんちゃん」的なやんちゃ坊主です。

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2009/12/21 (Mon) 14:29
ポツネン氏の庭から帰還。

オヒサシブリデス。

今朝、札幌から帰ってきました。
学生時代から大ファンだったラーメンズ・小林賢太郎さんのソロプロジェクト「Potsunen(ポツネン)」のライブを観にいってきたのです。同じく学生時代からファンだった親友と一緒に。

コントユニットとしての「ラーメンズ」、そしてパフォーマー「小林賢太郎」の舞台のチケットは全国あちこちの大きな劇場で行われる公演ですら毎回、数分で売り切れるほどのプラチナチケット。それに加えて今回は、札幌の「cube garden」という小規模のライブハウスでたった6日間の公演のみ、というそれはそれはレアものでした。

「札幌なら近い!いける!」
そう思ってダメ元で申し込んだプレオーダーでチケットが当選した時は・・・もう・・・

涙と鼻血がいっぺんに出るかと思いましたわwwww

以前、賢太郎さん(失礼を承知でこう呼ばせていただきます)ご本人が自身のHPの中で、この公演について「いつにもまして大事な作品」とおっしゃっていました。

だからこそ、全国の賢太郎さんファンがこぞって見たかった公演だったと思います。
それでも6日間を通して会場に入れる観客はわずか6~700人ほど。
そのうちの一人になれたんだあああ~~~っ!と思うとドキドキが止まりませんでした。

小さくて壁もステージもすべて真っ黒なライブハウス・・・まるでラーメンズの創る舞台セットのような会場に入った瞬間、思わず鳥肌が立ちました。私の席は前から9列目。たった10列しかない1階席でしたが、ステージまではわずか4mほどしか離れていませんでした。ちかい。近い・・・ぎゃああああああ!(壊)

ここに、この驚くほど近い距離にもうすぐ、
あの憧れの“天才”が立つのかと思っただけで・・・
不覚にも涙が出そうになりましたw

舞台はブザーもなく唐突に始まりました。 第一印象は・・・「あれ?!おっきい!?」でした。

183センチ・・・長身な人であることはプロフィールで知っていましたが、
映像で見る限りでは色白で華奢な文系男子のイメージでした。
が、衣装のせいもあったのか・・・肉体改造をされたのか。あるいはとても小さい顔のせいか、意外に肩幅もあり胸板も厚く、とても大きく感じました。
一番前の席の人、2時間にもわたる舞台の間ずうっと大きな賢太郎さんを見上げてましたからねえ。
さぞ首が痛くなったでしょうw


初めて生で拝見した賢太郎さんはとても美しくて、優雅なたたずまいの男性でした。
「ポツネン」の初舞台と同じ衣装に黒いネクタイ、「ポツネン」のトレードマークの丸高帽子。帽子を外すと前回の舞台「drop」の時よりもだいぶ短くなった髪がきっちりとポマードで整えられてました。

そういえば最近の公演ではずっと髪が長かった気が。「drop」や「TAKE OFF」では何度もお芝居中に前髪をかきあげるほど長かったですもんね。

うふふ、久しぶりのおでこ全開。額の形がきれい。
きりりと太めの眉、凛とした強い目と高ーい鼻がいろんな角度からでもばっちり見えましたよ。

ああ、どっから見てもなんてきれいな顔なんだろぉ。
もうねえ、見てるだけで恍惚ですよ。
・・・ネタを聞き逃しそうになるほどねw

そういえば鼻の下にうすーくお髭が生えておりました。少し頬がシャープになったような気もしましたね。

そしてコントの中でマジックを披露する時の手と指の綺麗なことと言ったらもう・・・
会場中から洩れてましたよ、せつないため息が。

何度「ああ、今の動き、巻き戻してもっかい見られたらいいのに」って思ったことかww



それにしてもこのライブハウス、近い。
マイクもいらない距離。息遣いまでリアルに聞こえます。賢太郎さんが客席を見るたびに、客席にいる誰も(特に女子)がきっと、「ああああああ!いま目が合った!」と思ったはず。
それにしても、思わず目をそらしてしまうほどの眼力の強さ。参りました。wwww

そうそう、私は顔だけでなく、賢太郎さんの普段のちょっとだけシニカルな話し声も、渋~いバリトンの声も大好きなのです。それが・・・ネタの中で生声で歌ってくれたんだけど、すっごいボリュームなの!!
マイクもスピーカーも通さずに!!

賢太郎さんの生声が・・・「直です!!」
(「DROP」コミヤヤマより)
・・・ああ、もうこれ以上の幸せはアリマセン。

↑腐女子化しちゃってますが何か?www


今回の公演で何より驚いたのは、賢太郎さんは今までには見たことのない顔で舞台に立っていたこと。
コントの合間にはまるで私たち一人一人と会話を楽しむように話しかけてくれて。
とても優しくて、子供みたいに可愛らしくて、サービス精神にあふれた人でした。

・・・フリートークで話してる最中、賢太郎さんが「にかぁっ♪」と歯を見せて、目を細めて子供みたいな顔で笑うたびに「萌え死に」しそうになってましたけど何か?wwww


けれどもコントが始まったとたん、「完璧」なまでに作り上げられたキャラクターに豹変。
不思議で謎だらけの物語の世界にぐいぐい引き込まれていくのです。

そのギャップにもう私、脳みそがついていかないんですけど・・・www


「今回は全体的に、小さくコンパクトにまとめたかった」
「『寝て一畳、立って半畳』という言葉があるでしょう?そんな感じにしたかったんです」
コントの内容はまさにその言葉通りでした。これは、大きな会場ではできないね。

本人も今日HPで書いてましたね。以下HPからのメッセージコピペ↓

 僕にとって半年ぶりの舞台、
 そして10年ぶりのライブハウスでもありました。
 かつて渋谷の小さなライブハウスで必死にもがいていた記憶が一気に蘇りました。
 初心忘れるべからず、本当に大事なことですね。
 セットなし、映像なし、緊張感もあんまりなし。
 ただお客さんの前に登場して、ぽつりぽつりとネタをやる。
 びっくりするほど楽しかったです。
 なにも我慢しなくていい。
 僕が面白いと思う事を考えて、ストレートに、やる。
 当たり前のようで、なかなか叶わないことなんです。
 僕はこの一週間、どんどん考えてどんどん実行しました。
 「試される大地」の「試せるハコ」
 僕にとってcube gardenはそんな場所でした。
 またやりたいです。

(ちなみに補足ですが「試される大地」とは北海道の公式キャッチフレーズ。
 ラーメンズのコントに使われたフレーズなのです。)

うんうん、楽しそうだったのがよおーく伝わってましたよ。いい意味で緊張感のない、フランクな感じの舞台でした。
まるでブロードウェイのお酒を飲みながら楽しむ小さなショーのようで。本当はふさわしくないのでしょうが、
「小林賢太郎、やりたい放題」とでも言ってもいいかもしれませんね。特に私が見た公演は千秋楽だったので、思いついたこと、試したことが山ほど詰まって、2時間という長丁場になったのでしょうね。


ところで私はと言えば公演後、すっかり魂を抜かれたように呆けてしまい、
脳みそも心もおなかいっぱいで、夕食も半分くらいのどを通らないほどでした(マジで親友に心配されたw)。

小林賢太郎という人に、いままで以上に魅了されてしまいました(#´ο`#) はぁ~www




というわけで・・・新しいカテゴリとして「ラーメンズ」と「小林賢太郎氏」という枠を作ってみました。w





テーマ : ラーメンズ - ジャンル : お笑い

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コメント

No title

「こゆき嬢」
今回だけはこう呼ばせていただきます(*´∇`*)
一夜の蝶になってライブをご堪能との事。
さぞ感じることが多かったのでしょう。
こんな長文ご無沙汰です。

荒らしコメじゃないですけど、なんか変なぶんに
なっちゃったのでこの辺で・・・。

ものすごぉ~~~く楽しんだんですよね( '∇^*)^☆うふっ♪


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